みなさんは、顔にニキビ跡がありますか?

女性はお肌のお手入れに気をつけている方も多いですし、上手にお化粧で隠す方法もありますが、男性はニキビ跡をそのまま放置している方も多いですよね。
ニキビは、きちんとお手入れすれば、何もなかったような肌に戻ることも出来ます。

ですが、ニキビが悪化してしまった場合、肌には跡が残りやすく、ニキビ跡となってしまったら、それは治りにくいものだと言われています。
ニキビが悪化してしまうと、その部分が赤ら顔になったり、クレーターになったり、毛穴が開いたままになったりと、いろいろな肌トラブルを起こしやすくなっています。

ニキビ跡にならないためには、出来てしまったニキビを、正しい方法でケアすることが最善策です。
中学生、高校生のみなさんは、特に気になってしまい手で触ったりつぶしたりする方が多いのですよね。

触ってはいけないとわかっていながらも、授業中に無意識で触っているというケースもあります。
ぷちっと白いニキビが目だっていやだからと、つぶしてしまう方もいらっしゃるでしょうが、これはNGですよね。
すでにニキビ跡が出来てしまったら、それを改善する方法は、病院でレーザー治療を受けたり、ケミカルピーリングを受けたりするしかないと思っている方も多いですが、自分で出来ることもあるのです。

例えば、ニキビ跡をケアしてくれる洗顔料に変えるとか、パックを使うとか、サプリメントを服用するという方法もあります。

 

肌のクレーター状態は、どうして出来てしまうのでしょうか?
肌がデコボコして月の表面のようになってしまうものを「クレーター」と呼びます。
ニキビ跡の中でも、クレーターになってしまうと、さらに治りにくい症状だと言われているのです。

女性の場合、お化粧で隠そうとしても、ファンデーションが上手くのらず、メイクではカバーしきれなくなりますので、とてもやっかいです。
男性は「ニキビ跡など気にしない」という方も多いですが、お化粧で隠せないため、とても目立ちますよね。

男性でも、最近では美肌を求める人は増えていますので、女性と同じようにニキビケアには気をつけているという方も増えています。

ニキビ跡がひどくなるか、どうかは、ニキビが悪化して、どれほど化膿してしまうかによります。
化膿がひどい状態になればなるほど、お肌へのダメージは大きくなります。

ニキビができた初期段階は、白ニキビの状態ですから、そこで化膿をなんとか食い止め、黒ニキビになる前に対処しなければなりません。

ニキビ用の洗顔を使うとか、ニキビ用の薬を使うとか、自分で出来るケアもありますので、黒ニキビに進まないように気をつけましょう。
もちろん、早めに皮膚科で見てもらって、専用のお薬をもらうという方法もあります。

素人であれこれ対処するよりは、病院で診てもらったほうが良いでしょう。
なかには病院の塗り薬では治らないというケースもありますが、そうなれば、生活習慣を改めるとか、食生活の見直しが必要になってくるでしょう。

 

 

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